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乙女回路

聖帝の様に生きてくことに決めました。かめれです。

もはや誰が見ていようと好き勝手やることに決めました!
いやっ! …ダメだよ、月が見てる。 いいさ、見せ付けてやろうぜ、俺たちのバルク(筋肉)を!
ナイスバルク!YES!ナイスバルク!アオッ!



はい。
ところでセイバーマリオネットって知ってますかね?
乙女回路とかいう素敵パーツが付いてる機械人形なんですが。え?いや、ローザミスティカじゃないです。
乙女回路ってのはもう、これ付いたらやばいっていうパーツでしてね。
例えるなら、これがロックマンに付いたとしたらワイリー裸足で逃げ出す位、やばい。
いや、え? ライト博士なにつけてるんですか。 そういう趣味なんですか?

え?知らない? セイバーのマリオネット?フィギュアですか?figma? は?
ストライクループで即死コンかまされたいのか、この型月厨。

…じゃあ、ロックマンのライバルは誰か知ってる?
え?フォルテ?  バカ!ブルースだろ!このゆとり!河童!オプティカルカモフラージュ!
そんなんだからセイバーマリオネットJも見たことないんだよ!
黙ってあかほりさとる全巻読んでろ!(拷問)



はい。
で、ですね。話は戻ります。私、絵とか描くときね。大体曲を聴いてるんですよ。
ええ、皆さん割とそうしてると思うんですけどね。
それでね、私aikoとか好きなんです。実は。
やっぱり一女子高生として周りの女の黒さを見てると
たまにはああいう可愛い可愛い系のモノも聴きたくなるわけですよ。

はい。
嘘です。
オッサンですけど。
けど、大好き。一時期aikoとなら結婚してもいいと思ってた。
太一は死んだらいい。


で、aikoの曲を聴いてると俺の乙女回路が稼動しだすわけですよ。
ここでようやくタイトルのネタを回収しました。長かったですね、無駄に。


aikoはねー。いいですよ。ほんとに。シングルのカップリングにもいい曲が入ってたりする。
デビュー当時の勢いのある曲もいいですけどね。花火とか。
花火。いいですね。
夏の星座にぶら下がって上から花火を見下ろしたりするわけですよ。二人で。
これ聴いてる時に思い付いたんですが、魔理沙は八卦炉で花火打ち上げればいいんですよね。

え?いきなり東方に飛ぶな? いや、これでいいんですよ。
だって帝王は話の流れなど省みぬ中段当たってダウーン。
起き攻めはー爆星波ガードさせてー攻め継続ーと思ったらー
小パンで暴れられてーブーバニ入ってー
じゃんびーじゃんでぃー、じゃんびーじゃんでぃー
超ガソでフィニッシュ死んだーー!!!!

なんていうかさー、弾幕とか撃ってる暇あったらさー、
花火撃ち上げてアリスのハート撃ち落としてろって感じですよね。
だれうまwww
え?上手くない?  
え? あ、はい。すんません。


いや、ほら、アリスってやっぱ一次設定だとほら、アレでしょう?
ツンデレ?みたいな。 
最近の二次はほら、最初からデレデレしちゃったりドロドロしちゃったり病んでたり
グロかったりするんですけど、やっぱり、一次の情報も大事にすべきと思うわけですね。

一次では人と仲良くしても嫌われたり分かれたりが怖いから――みたいなキャラですよね。
うん。ギャルゲーで良くある設定ですよね。
属性で言うならアレです、屋上少女。ちょっとクラスから浮いてて、
休み時間は屋上で一人で過ごしてる。みたいな。

そんな彼女にはじめの一歩を踏み込ませて
しかもデンプシーロール踏めるようにしちゃうためには(マックノ)
みんなの協力が必要なわけです(ウチ!)
やっぱり踏み込む勇気があってもね(マックノ)
受け入れてくれる環境がないと怖がっちゃいますからね(ウチ!)


だからほら、魔理沙が頑張ってみんなに協力をお願いして花火を作成するわけです。
その流れで着火の為の火を扱うモコと輝夜とかが協力しちゃったりなんかもして。
これでかぐもこ派も大満足で賢者タイム入れますね。さすが。
このカップリングの守備範囲の広さなら次のWBCも優勝間違いなしやで!


で、アリスの誕生日とか、いやまあタイミングは正直どうでもいいんですけど、花火を上げるわけです。
魔理沙が窓をこんこんしたらアリスがしかめっ面で「なによ、こんな遅くに」って言っちゃう。
まるで耳をすませば。



「なぁアリス、今日は何の日か知ってるか?」
「……はぁ?」
頬を上気させ、ニコニコしながら嬉しそうに言う魔理沙と対照的に、
眉根を寄せたアリスは明らかに不機嫌だった。
「知らないのか? しょうがないな、教えてやろうか?」
魔理沙がいきなりやってくるのは常の事だ。だが、こんな夜更けにやって来て、
こんな訳も分からないことを言うのは、さすがに無礼だろう。
そう思ったアリスは、「用が無いんなら私、寝たいんだけど」とだけ言うと、
憮然として窓を閉めようとする。
魔理沙は待て待て、と窓を閉めるのを留めさせると、口を開く。
「今日は花火大会だぜ」
不意に空を指差した魔理沙につられて、アリスはいぶかしげに目を細めて空を見上げた。
空にはいつもと同じように月が浮かんでいる以外、取り立てて何も目立ったものは無い。
「なによ?何も、」
「ほら!アレだ!」
墨をそのまま落としたように暗い森の木々の上から、さらに天上へと一筋の光線が通る。
そしてドォン、という轟音が遅れて彼女達の元へやって来ると、大輪の菊が空に咲いた。
その光景に息をする事を忘れたアリスの肌が、ザワリ、と粟立つ。
パラパラという菊の花が舞い落ちて消える音と共に、続いて空に一輪。そしてまた一輪と花が咲く。
「凄い」
深く息を呑んだアリスがそうつぶやく姿を、横目で見る魔理沙は満足そうな表情で、空を見やる。
「だろう」
空に咲く花は一瞬を輝き、そして夜空に消えていく。

人や妖の繋がりもまた、一時のものであるのは摂理であるにしろ、
その輝きは、他の何にも変えがたく、世界を照らすものであった。



とかね!どう!? キモイ!?   うん!知ってる!!


はい。
というわけで一曲一曲聴くたびにラブコメが思いつくくらいaikoの歌は俺にすごいクるわけです。
かといって、aikoに悪い思い出が無いわけではなく、昔バレンタインにですね…


という間に、時間切れ。 じゃ闇系の仕事が今からあるからこれで。



拍手レス
>初めまして。pixivから訪問させて頂きました。『少女幻想の終わり』の続きを描いておられるのですか? あの作品は、東方キャラ達の終の別れを主題にした二次創作のなかでも最も印象的なお話のひとつでした。とても楽しみです。気長にお待ち致しております。

あんな駄目な漫画を楽しんでいただいてありがとうございます。
現在26P中ペン入れ18P済みでございます。
…正直しんどいんで誰か代わりに描いてほしいお!
プロフィール

Author:かめれおん
絵を描いてます。
あんまり上手くないのでがんばります。


ついったー
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